現場を離れて久しい新聞記者のブログ。 読んだ本の紹介や旅行記(北朝鮮竹島イランなど)が中心です。 

長男言行録(2歳1カ月)/父親の生活態度を注意するの巻

  • 「おみず、ジャーしたらダメだよ」

ある晴れた朝。私は長男をベビーカーに乗せて保育園に向かっていました。登園路の路面が濡れているのに気付いたのか、長男はこう聞いてきました。「あめ、ふってる?」
私はそう聞かれた理由を、上述のように路面の状態と結びつけて解釈しましたので、「雨は降ってないよ、お空を見てごらん。地面が濡れてるのは、誰かがお水をジャーってしたからじゃないかな?」と返事をしました。冒頭の一言は、それへの返答です。
誰かに最近、これまでに「〜しないでね」「〜しちゃダメだよ」と言われたことを結構意識するようになっていまして、よくそんなことを憶えているなあと感心する半面、2歳児をそう仕向けている片棒を担いでしまっていることには、少し申し訳なくも思っています。自分は絶対、こんなに聞き分けが良くなかっただろうから。ちなみにこのセリフは、お風呂に入っている時、私に何度か言われたんだと思います。
加えて細君が言うには、アニメのあるシーンでテーブルに腰掛けて喋っていたてんどんまんに「テーブルにすわらない」と注意していたそうで、本当に結構、規範化されているようですね。そういや、風呂上がりに半裸で食卓につこうとしたら「パパ、シャツきる」って怒られたっけ(笑)