現場を離れて久しい新聞記者のブログ。 読んだ本の紹介や旅行記(北朝鮮竹島イランなど)が中心です。 ブログランキング・にほんブログ村へ

酒飲みの反省文

でもまあ少なくとも、自分の酒の飲み方・酔い方を振り返るいい機会にはなりましたかね。一人酒はしないので、週に2〜4回ほどがっつり飲むのが基本パターンです。奇しくも本の中にも出ていた通り、元来の胃弱で*1翌朝胃が荒れているということがままあるので、それが連続飲酒を控える要因にはなっているように思います。その点、飲酒の頻度はそれなりかなあと思っています。
ただ注意せねばと思うのは飲み方です。一気飲みとかそういう状況を除外すれば、息継ぎでコップに手が行く関係もあってか*2自分より明らかに酒のペースが速い人というのはこれまであまりお目にかかったことはありません。そして、前述した二日酔いの状況など、何らかの理由で飲酒のペースが一定レベルを下回った場合、ほとんど酔いを感じずに延々と飲み続ける状態に陥ることすらあります。
その点恐らく、遺伝的には酒を飲むという行為において比較的恵まれているということになるので生姜、「飲んでいるのに酔いが回らない」という状況に落胆してしまうばかりか、「中途半端に酔った気分」*3だとむしろイライラしてくるという厄介な問題があり、となると最初に述べたとおり、飲む日はとことんまで逝ってしまうわけです。しかも、これは印象論なのかある程度客観的に言えるのか分かりませんが、「酔いが後からどっと回る」という経験が多い気がする。ですので、最近はそうでもありませんがブラックアウト状態は何度も体験してきましたし、今考えれば、一度昏睡に近い状態にまで陥ったこともありました。なんだか酒飲みの反省文みたいになってしまいましたが、こうして書き連ねてみると体質の問題以前のお話である気がしてまいります。
てかブラックアウトって怖いですねww 私なんかも学生時代は「どうやって帰ったか覚えていないが目が覚めたら(傷跡があってもなくても)自分の布団の上」というシチュエーションを繰り返していました*4が、先日間近でブラックアウトした人も一見全然平気な様子だったのに、後々聞いてみれば自分の言動ほとんど覚えてなかったですからねwww 覚えていないことにこっちが驚いたくらいでしたw

*1:なら飲むな!

*2:例えばタバコを吸う人は、会話が落ち着いたタイミングや手持無沙汰な時にライターに手が行くので生姜、吸わない私はどうしてもそうなってしまうのです

*3:世間的にはそれを「ほろ酔い」と呼ぶのでしょうか、私は知りません

*4:聞けば、今は妹がその傾向にあるそうです