現場を離れて久しい新聞記者のブログ。 読んだ本の紹介や旅行記(北朝鮮竹島イランなど)が中心です。 

「軍師官兵衛」と「のぼうの城」/戦国モノにかじりつく

夜は仕事そっちのけ(?)で、ずっと戦国時代モノを観てしまいましたw
大河ドラマ黒田官兵衛は、初回の掴みだけになんとか信長・秀吉のビッグネームを噛ませようとする努力が感じられましたね(笑) まあ赤松・小寺といってもなかなかイメージしづらいので仕方ないと思いますし、演出上の違和感も特になかったのではないでしょうか。それよりも桶狭間の戦い直後(13歳前後)を子役に演じさせながら、元服(16歳)のシーンでいきなり主演の岡田准一に切り替わったところに笑ってしまいました。

のぼうの城 通常版 [DVD]

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のぼうの城」はコミカルな演出を含めてとても楽しく見ることができました。成田長親については、恥ずかしながらこの作品が世に出るまで知らなかったのでちょこちょこ調べさせてもらったので須賀、彼が船の上で田楽を踊ったかは別として、結構史実とされるディテールを押さえているらしいというのも面白かったです。しかしまあ、思いっきり文官タイプとは言え五奉行長束正家をここまでけちょんけちょんに扱わなくてもいいと思いましたけどねww
 
奇しくも(特に官兵衛)小田原攻めが共通項になったのも印象的ではありました。官兵衛は…見ようかな。