現場を離れて久しい新聞記者のブログ。 読んだ本の紹介や旅行記(北朝鮮竹島イランなど)が中心です。 ブログランキング・にほんブログ村へ

親子の2018年7・8月読書「月間賞」

7月

私は該当なしにしようと思います。
『メディア不信』(林香里)とか、『足利尊氏と関東』(清水克行)・『後醍醐天皇』(兵藤裕己)は面白かったで須賀、次点にしたい感じでした。

チトくんと にぎやかな いちば (児童書)

チトくんと にぎやかな いちば (児童書)

長男はこれ。二度ほど図書館から借りてきて読んでいました。もう一人で勝手に読んでいるので(これは言い訳)、ストーリーの印象は薄いんですけど、世界にはいろんな人がいて、それぞれの暮らしがあることにも、何となく興味を持ってくれればうれしいです。

8月

この月は自信を持って『朝鮮王公族』(新城道彦)を。日韓併合後の両者の関係のなかに、こんな側面もあったということが非常に印象的でした。そして彼らが残した足跡は、日本の側にもしっかりと刻印されているのです。

ノラネコぐんだん アイスのくに (コドモエのえほん)

ノラネコぐんだん アイスのくに (コドモエのえほん)

長男はこちらで。子供には甘いお菓子などを食べさせない、という方針の家庭もあるそうで須賀、我が家はその辺はあまり気にせずここまで来ています。特にアイスクリームは好きですね。4歳の誕生日には、祖父母にアイスクリーム屋さんごっこのおもちゃを買ってもらっていました。この本もママにねだって手に入れたものです。