現場を離れて久しい新聞記者のブログ。 読んだ本の紹介や旅行記(北朝鮮竹島イランなど)が中心です。 ブログランキング・にほんブログ村へ

3分の1が過ぎた「育休」の日々

2ヶ月間の「育休」も3分の1が過ぎてしまいました。あっという間というより、むしろずっとこうやって3人で過ごしてきたような感覚の方が強いのは、既に「育休ボケ」に深くはまり込んでしまっているからでしょうか。
ここで特に外出する用事のない日の過ごし方を紹介しますと、

  • 午前7時ごろ (しばしば子どもの泣き声で)起床、朝食
  • 午前9時ごろ 子どもを連れて散歩
  • 正午ごろ 昼食
  • 午後2時ごろ 眠くて寝られる状況だと昼寝
  • 午後5時半ごろ 子どもと入浴
  • 午後7時ごろ 夕食
  • 午後9時〜10時ごろ 野球中継が終わったら就寝
  • 〜明け方 平均2〜3回夜泣き、授乳

…と、概ねこんなサイクルでしょうかね。外出や来客がある日も結構増えてきましたので、毎日こんな優雅な(?)生活を送っているわけではありませんw ただ、身体は嘘をつかないとはよく言ったもので、休みに入ってから子どものみならず私の肉付きもかなりよくなってきてしまいましたので、ここ数日は子どもの散歩で少しでも汗を流すようにしています。。。
もちろん上記の合間に、子どものことだけでも授乳*1やおむつの交換をしたり、泣いた時にあやし(て寝かしつけ)たり機嫌のいい時に遊んだりということをしていますので、「気がついたらもうお風呂の時間」なんて日が多いです。授乳は2〜3時間おきといったところですかね。雲高も四六時中というよりは、朝から昼の特定の時間帯に大量にするなど、(今度こそ?)1日のリズムが出来てきたのかなあという印象です。
本人は相変わらず元気です。10日ほど前から、機嫌のよさそうな時に「あい〜」とか「え〜」とか「はう〜?」とかいう声を出し始め、今では若干子音が混じるのか、もうちょっとバリエーションのある声を出すことができます。こうなってみると、この前「クーイング」という言葉を使ったのはフライングだったような気もしてきま須賀、こっちの呼びかけに反応するようなタイミングで話してくれる*2こともあり、嬉しい限りです。
あと2、3日前から、目を合わせて声や笑顔をかけていると笑い返してくることが格段に増えた気がします。夕べは細君が「おとう・と!」「おとう・さん!」と似た音の言葉を交互に繰り返していたのが面白かったのか、その間ずっとにこにこと笑っていまして、彼が生まれて初めて、にっこり笑った表情を写真に収めることができました。
生まれてすぐの時期は正直、外部からの刺激に対する反応が思ったほどでもなくて、確かにここにはいるんだけどはちょっと隔絶された存在、という印象をふと持ってしまったこともありました。しかし目が合い何らかの言葉を発し、笑顔を返すようになってくれば、彼と関わっていく楽しみもいよいよ増してきますね。
 
前半1ヶ月でペースを掴み、残り1ヶ月は子どもとのふれあいを楽しむ―。そんな目論見で入った休暇でしたが、細君はじめ皆々様のご支援・アドバイスのおかげでうまく流れに乗れ、3人での生活をエンジョイしています。残り40日ほどは「3人での外出に慣れる」ということも含め、より一層楽しい時間を過ごしていきたいと思っています。

*1:もちろん私はできませんが

*2:この前「おっぱいが欲しいの?」と聞いたら、「え〜」と返ってきて笑いました