現場を離れて久しい新聞記者のブログ。 読んだ本の紹介や旅行記(北朝鮮竹島イランなど)が中心です。 

親子の2017年10月読書「月間賞」

私はこれにします。本としても面白かったで須賀、それ以上に個人的に興味がある話だったというのが大きいかもしれません。

はだかんぼ!

はだかんぼ!

長男はこれ。タイトル通り、男の子が裸で家の中を走り回る話なんですけど、この本のどこが気に入ったのかについては(相変わらず?)ちゃんと説明してくれませんでした。

お姉さんは左利き?/長男言行録(3歳4カ月)

  • 「おねえさんは、ひだりききなの?」

イデオロギーではなく)空間的な位置関係としての左右についてなるべく早く理解してほしくて、一緒にやっている間違い探しでヒントをあげる時も、言葉だけで「左の方だよ」などと言うにとどめることが結構あります。ただ、1年近くそうやって接しているのに、こちらが不安にさせられるようなリアクションの時もありまして、今回はそんな日の会話から選んでみました。
私「右と左、わかってる? あなたがお箸とか鉛筆を持つ方の手が右だよ」
私「パパも右手で持つけど、ママは左手だね。あと、(私の妹2人)も左利きだねえ。世の中には、右利きの人と左利きの人がいるんだよ」
長男「じゃあ、おねえさんはひだりききなの?」
私「そういうわけじゃないんだけどね。確かに3人とも左利きだね」
左利きの女性ばかり出てきたのは本当にたまたまなので須賀、長男は長男なりに、話題に上がった人達の共通点を思い浮かべながら、利き腕と年代性別の関係に法則性を見出そうとしていたわけです。そういう思考法をいつのまにか身に付けていたことには少し驚かされました。
しかし我が細君よ、「お姉さん」扱いでよかったね(笑)